米粉ポンデリング「もちもち」と「ねちねち」の違い
ミスドのポンデリングを米粉で作ってみたら
意外と難しかったー
「もちもち」と「ねちねち」は違う
この言葉が苦労の理由
ポンデリングって「もちもち」が美味しいドーナツ
そもそも米粉は「もちもち」しているから、きっと作りやすいじゃん
という浅はかな考えで始めたけれど、苦戦続き
普通のドーナツよりは「もちもち」感が際立つ配合にして試作
初めてすぐに、かなりいい感じには仕上がるんだけど
自分に甘くすると、それで完成
でも例の呪いの言葉に、もがいた
不味くはないけれど、「ねちねち」するんだよ
「もちもち」と「ねちねち」は違うからね
米粉ってやっぱり「もちもち」が美味しいと思う
だけど、「ねちねち」も併せ持っていて
どっちが強いかで、美味しさの風向きが変わる
「もちもち」は絶対的に強い美味しさ
「ねちねち」は圧倒的に儚い不味さ
米粉レシピで大事なことは
「もちもち」したお米独自の魅力を出すことであって
「ねちねち」した欠点を見て見ぬ振りすることじゃない
「ねちねち」⇒「もちもち」変換は
歯切れを良くしつつ、もっちり食感を残すこと
完成した「もちもち」米粉ポンデリングは
小麦粉も豆腐も不使用
油で揚げずに焼いたので、カロリー控えめ
本家ミスドのポンデリングもたくさん試食しつつの試作
そろそろオールドファッションが食べたいぞの気分でやっと完成

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